いつものメタトロンに、写真を送るひと手間を足すだけです。
看護師さんの説明が、そのままAIの先生になります。
AIメタトロンって?
メタトロンのあとに看護師さんがお伝えしている「振り返り」を、AIが同じように書けるようにする取り組みです。
できるようになったら、月額で通うお客さんに、毎回、先生監修の同じ質の振り返りを届けられます。
いまはAIの勉強期間です。お客さんにAIの文章を渡すことはまだありません。
① いつも通りメタトロン(Zoom録画も今まで通り)
やり方も話し方も変えなくて大丈夫です。メタトロンの画面を共有して、会話ごと録画してください。
② 終わったら、画面の写真かPDFを送る
サロンのiPadで送り先のページを開き、「撮りはじめる」→撮る→「送り終わり」。1回3分ほどです。
写真・PDFを送るページリンクを開くだけで使えます。iPadのホーム画面に追加しておくと便利です。
③ それでおしまい
録画と写真を照らし合わせるのも、AIに覚えさせるのも、こちらでやります。
順番はばらばらで大丈夫です。説明に使わなかった画面は飛ばしてください。
きれいに撮るコツ
看護師さん
いつも通りメタトロン+写真を送る
録画はGoogleドライブに、写真は送り先に、自動でたまります。
AI
写真だけを見て、振り返りを書く
このとき、看護師さんの話はAIに見せません。AIが自分の力で書けるかを試すためです。
AI
同じ回の録画と照らし合わせる
写真を送った日時から、ドライブの録画を探します。録画の中で看護師さんが話したことと、AIの文章を並べます。
AI
ずれを5つに仕分ける
下の表のとおりです。
先生
10〜20回たまったら、先生がルールを決める
「ここはこう伝える」「これは言わない」を先生が決め、AIに覚えさせます。
AI
また次の回で試す → だんだん看護師さんに近づく
直すところがほとんど無くなったら、モニターのお客さんで試します。
ずれの仕分け方
看護師さんの説明に点数をつけるものではありません。看護師さんの説明が「正解のお手本」で、AIのほうを直していきます。
この3つだけは必ず
変えないでください。いつもの説明をそのまま覚えさせたいので、普段どおりが一番助かります。
その回は飛ばして大丈夫です。次の回からまたお願いします。
撮れたものだけで大丈夫です。足りない分はこちらで録画から補います。
1人終わるごとに「送り終わり」を押して、次の人は「撮りはじめる」からやり直してください。1人=1回で分かれます。
AIが毎回の振り返りを書けるようになっても、最初のうちは看護師さんがAIの文章に目を通してから渡します。お客さんの前に立つのは、これからも看護師さんです。
録画をAIの勉強に使うことの同意はいただいています。新しく何かを説明していただく必要はありません。